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皮膚科に対する印象と若林皮ふ科の特徴について

picon62
7月29日
読了時間: 3分

更新日:9月22日

皆さん皮膚科と言うとどんなイメージをお持ちでしょうか。


①湿疹の原因は分からないと言われる、病名は言われない

②結局しばらく治らない(自然軽快を待つ)

③しかし具合が悪くなったり死ぬことは無い

といったところでしょうか


これでは確かに皮膚科にかかっても仕方がないと諦める気持ちも分かります。

更に最近では自費で高価な美容のみ勧めてくる所も多くなってきています。


確かに検査データーで診断できず医師の眼でのみの診断なので難しい科なのかもしれません。

とことんやれば難しいけれど、適当にやっても何とかなってしまうところもあるというのが事実です。


若林皮ふ科では可能な限り原因を追究し、分かる限り診断名を伝えて、治癒又は寛解を目指しています。

原因を伝えても生活習慣を変えられなければ治りません。

糖尿病や高血圧、高脂血症と同じように生活習慣に皮膚病の原因があることが多いのです。


そして原因が遺伝子異常なら治りません。

治りませんと説明しています。

例えば尋常性乾癬やアトピー性皮膚炎です。


例えばアトピー性皮膚炎の診断も実は曖昧になってますから、しっかりガイドラインから説明しています。

他の鑑別疾患でアトピー性皮膚炎ではないことも多いです。


とびひは1か月治癒までかかるクリニックもあると言いますが、若林皮ふ科では1週間での治癒を心がけています。


手や足のいぼも液体窒素を使わずにケミカルピーリングを行っています。


水イボは摘み取るのではなく、内服薬での除去を行っています。


また将来的に化粧品かぶれを引き起こす無駄な連日の保湿剤使用は止めるように指導しています。


またうおのめ、タコは皮膚科ではどうにもならないので資格をもつ靴屋を紹介します(痛みが無くなります)。


薬疹の場合は処方している主科で被疑薬の変更や休止をしてもらうように説明しています。


自分の手には負えない、最先端の治療があると判断すれば大学病院へ紹介することも多々あります。


そして自分の得意ではない領域、若林皮ふ科では扱っていない疾患もホームページには多数掲載しています。


この辺りの治療・指導・診療方針は他のクリニックとは全く異なっており、受け入れられるかどうかは患者次第になるかと思われます。

従って受診される前にホームページで必ず確認されるようにお勧め致します。

ミスマッチの無いように正直に情報を載せています。


このブログにも記載しているように漢方薬による治療が基本方針のもう一つの柱であるため一般的な皮膚科とは違っています。

もしご自身の探している皮膚科かもしれないと思われましたら是非皮膚科に対するイメージを一新するためにも受診してみてください。

 
 

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