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若林皮ふ科で対応していない疾患と治療

picon62
7月29日
読了時間: 2分

更新日:10月4日

· 当院では美容目的の相談・治療は行っていません。

顔の赤みやかゆみについては、毛染めや化粧品の中止のみを指示しますので、受け入れら

れない場合は受診しても改善しません。


· 美容皮膚科、美容クリニックで行った施術によって生じたいかなる帰結、変化についても

当院では一切の診療をお断りいたします。

その先は美容後遺症外来を持つ大学病院のホームページを参照してください。


· 幼児小児に対し連日保湿剤を全身に外用したいから欲しいという要望はお断りしていま 

す。 詳細はブログや疾患別のアトピー性皮膚炎や皮脂欠乏性湿疹の項目をご覧ください。


· 帯状疱疹後神経痛に対するリリカやトラムセット配合剤を用いた長期経過観察は行ってお

りません。

私は両剤とも使用経験はありません。

治療経過中に痛みが酷ければペインクリニックを紹介するのみとしています。


· 口唇ヘルペスに対する抗ウイルス剤の継続内服は、腎機能障害などのリスクがあるため、

当クリニックでは処方していません。

継続希望の場合は、責任の取れる医療機関へ相談してください。


· 腋臭や体臭が気になると言った症状にも対応しておりません。


· 尖圭コンジローマに対する凍結療法やベセルナクリームによる治療も行っておりません。


· 酒さに対するロゼックスゲルによる治療も行っておりません。


· 犬や猫に咬まれた場合も形成外科に担当がなりますので対応出来ません。


· 特に、これまで通院していた皮膚科での処方薬の継続希望の場合でも、当クリニックの方

針により再診断の上で処方します。

同一薬の処方だけは行いませんので、予め御了承の上受診してください。


· 看護師を置いていないため、採血や外科処置や小手術は行っておりません。

連日行う必要があるような熱傷処置や創傷処置も行っておりません。

診察介助が必要になるような褥瘡(床ずれ)の診察・処置も行っておりません。


·また昨今の医療訴訟の観点から女性の陰部の診察もお断りいたします。

近隣に女医のいる総合病院やクリニックの皮膚科がありますので、そちらを受診して下さ

い。


·他院で透析中の方は透析病院やクリニックから皮膚科受診を誘導された場合でも透析の状

況は把握出来かねますので内服薬の投与調整や各種検査が出来ません。

その場合は総合病院の皮膚科を受診して下さい。

 
 

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