皮膚癌について
- picon62
- 4月26日
- 読了時間: 1分
皆さん、皮膚癌と聞いたら勿論怖いイメージですよね?
死も意識しますか?
ただ、皮膚癌の場合直ぐに目で見えるという点が内臓と違っています。
ですから、早期発見が可能ということです。
例えば、悪性黒色腫、有棘細胞癌、基底細胞癌、悪性リンパ腫、パジェット癌といったところが主だったところです。
悪性黒色腫、基底細胞癌では色が黒いという特徴があります。
悪性黒色腫ではさらに、境界不明瞭、いびつ、色の濃淡がある、直径が7㎜を超えているといった特徴もあります。
有棘細胞癌では表面がブロッコリーやカリフラワーの様な状態で、表面からの出血が止まらないなど。
悪性リンパ腫では淡い紅斑なのに全身にあって、とにかくかゆくて、皮膚科で貰ったかゆみ止めが効かないなど。
パジェット癌では鼠径部、陰部の真菌(カビ)と言われていたが、一向に治らず、赤いところと白いところが混ざっているなど。
このような変化があれば相談してください。
早期発見すれば恐れることはありません。
気になる点があれば受診してください。

