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抗がん剤治療を受けている方へ
何らかの癌と診断されて、図らずも抗癌剤による治療を受けている方も結構いらっしゃることと思います。 抗癌剤による副作用のことは色々説明を受け、目にし耳にしていることと思いますが、皮膚にはどのような影響が出るのか、よく分かっていない方も多いと思います。 他の薬剤同様のアレルギー反応として出現し、ひどい場合、全身の皮膚が熱傷の様にただれることもあります。 他にはニキビのようなものが酷くたくさん出来る場合。 日光に弱くなる場合。 爪の周りが盛り上がってただれる場合。 手と足の裏が赤くなったり、ほてったり、ただれたりする場合。 膠原病の様な様々な症状を呈する場合。 しかし、例えば手足の症状が出た場合などは、その抗癌剤は目標の癌細胞に対しては、とても良く効いているという証拠でもあります。 最近話題のオプジーボや様々な新薬でも当然このような症状は起こりえます。 また特に白血病や悪性リンパ腫の場合、特異疹と言って疾患そのもので出現する皮疹と薬疹で出現する皮疹の鑑別は非常に難しいことがあります。 そのような場合は皮膚生検を行い、原疾患の細胞と比較する必要があります
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4月26日
薬疹について
皆さん、病院を受診して薬をもらうと説明書を貰うと思います。 読んでどんなことが書いてありましたか? 発疹やかゆみが出たら、医師、薬剤師に相談してください、となっていると思います。 では薬疹が出たら何科にかかれば良いのでしょうか? 今の医療の世界では薬疹は皮膚科しか見ていません。 ある意味最も皮膚科の専門的領域と言えます。 勿論処方された薬を中止してよいのか、他剤へ変更の必要があるのかは処方している医師と相談になります。 薬疹とはどのような症状が出るのでしょうか? だいたいのタイプでは全身が赤くなるだけで、かゆくなりません。 そうです、かゆくならないんです。 ですから、時々{この薬を飲んでからかゆくなった}と言う人の場合は薬のせいではないことが多いのです。 一方かゆくなくて、ただ赤いのですから本人は中々気が付きません。 毎日入浴時全身をチェックする必要があります。 唯一の例外が蕁麻疹型薬疹と言われるタイプです。 蕁麻疹のように出現しますから痒くなります。 基本的に長く内服を続けていて、いつまでも大丈夫な薬は一つもありません。 いつかは薬疹の症状が出
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4月26日
疥癬に対する漢方薬を併用した治療について
一般の方にはあまりなじみのない病名です。 これはヒゼンダニによる感染症で高齢者が沢山集まる施設で集団発生します。 最近ではコロナウイルス感染のリスクから高齢者の外出、デイサービス利用を制限してきた結果、発症者が増え、今度は関節が固まるから動かせとの指示で、デイサービスや訪問リハビリを推奨した結果、大流行しています。 ある意味コロナウイルスよりも感染力が高いです。 予防策としては施設で働く従事者はコメディカルも含めて皮疹についてしっかり勉強して記憶し、不安がある方には決して素手で触らないことです。 時々この指示で職場施設長に伝えてもらうと、人間を物扱いしているようでダメですと言われるようですが、スタッフの健康を守れないようでは、通所者、入所者の健康も管理できません。 具体的には腋窩、へその周り、手指といったところに、表面がざらざらして赤く盛り上がる皮疹が出ます。 そしてヒゼンダニが夜行性なので、夜間無性に痒くなります。 いずれにしても自己判断せず病院受診が必要です。 治療ですが、当クリニックでは独自の組み合わせで確実に6週間以内で完治させていますが
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4月24日
凍瘡(しもやけ)に対する漢方薬治療について
凍瘡(しもやけ)なんて病気とは言わないのでは? 冬になったらなるのは当たり前では? なんて思っている方、大きな間違いです。 是非しっかり皮膚科専門医に相談してください。 凍瘡とは微小血管の循環障害によって見られる症状のことで、手指、足趾、耳介によく認められます。 基本的には血流の検査には異常がなく、冬季に寒くなると末梢血管が細くなることで見られる症状であることが殆どです。 決して寒冷地でのみ見られる症状ではなく、関東でも見受けられます。 ただ、時には他の疾患の症状の一部であることがありますので、油断は禁物です。 凍瘡様紅斑と言って、全身性エリテマトーデスの時に見られることもあります。 また、物凄く治りが悪いと思ったら血液中の亜鉛が不足していた、なんてこともあります。 治りが悪い場合、一度血液検査をしておくことも必要です。 治療は特に有効なものがありませんが、漢方薬と他の疾患で有効だった新薬は良く効きます。 しもやけと言って諦めることなくご相談ください。
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4月24日
反復する膀胱炎、夜間頻尿に対する漢方薬治療について
泌尿器科で診察しても、それ以上出来ることが無い反復する膀胱炎ですが、抗生物質を長期間連用すると耐性菌化して効果が出にくくなります。 またベオーバなどが効果のない夜間頻尿も含め、やはり漢方薬治療をお勧めします。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月24日
整形外科で痛み止めを長期間内服している方の漢方薬治療について
整形外科での診察の結果、手術はしないことになって痛み止めの飲み薬と湿布のみが長期間処方されているような場合の関節痛や痺れ、また芍薬甘草湯が効かない場合の下肢がツル、ずっと芍薬甘草湯を内服しているといった症状の方にも漢方薬による治療をお勧めします。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月24日
偏頭痛に対する漢方薬治療について
脳神経外科や頭痛外来で診察しても異常が無い偏頭痛ですが、こちらも解熱鎮痛剤の長期間連用で対応していると慢性蕁麻疹になりやすくなりますので、漢方薬治療をお勧めします。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月24日
子供で頭を痒がる、爪を噛む、夜眠りが浅い、癇癪が酷い等に対する漢方薬治療について
特に子供で頭を痒がる。 夜中に奇声、寝言を言って起き上がるが翌日には覚えていない。 オネショが続いている。 爪を噛んだり、髪の毛をむしる。 癇癪が酷い。 以上のような場合は漢方薬治療がお勧めです。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月24日
ホットフラッシュや更年期症状、生理痛に対する漢方薬治療について
産婦人科で診察・検査しても異常が無いホットフラッシュや更年期症状、生理痛ですが、漢方薬治療が有効です。 生理痛に対してイブやバファリン、ロキソニン等を長期間内服すると慢性蕁麻疹になるのでお勧め出来ません。 是非漢方薬による治療をお勧めいたします。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月24日
花粉症・アレルギー性鼻炎に対する漢方薬治療について
花粉症やアレルギー性鼻炎で抗アレルギー剤を処方されていて、ある程度は落ち着いているがスッキリせず、鼻汁や鼻閉でお悩みの場合。 また舌下免疫療法を行っているが効果を実感出来ない場合など。 是非漢方薬治療をお勧め致します。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月23日
過敏性腸症候群、下痢や便秘に対する漢方薬治療について
消化器内科で検査・診察しても異常が無く過敏性腸症候群と診断されて治療を受けても改善しない、下痢や便秘を繰り返す、逆流性食道炎と診断されて内服薬を処方されたにも関わらず改善しない、ストレスによる胃の痛み、胃もたれ等の場合にもお勧めします。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月23日
コロナウイルス感染症の罹患後症状への漢方薬治療について
最近ではコロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)で苦しむ方も多く見受けられます。 例えば全身倦怠感、微熱、嗅覚障害や味覚障害です。 まだ良く分かっていない病態であり、個人差が激しく確実に治せる自信はありませんが、精一杯治療していますので、他に頼る術も無い状況でしたら是非一度相談してみて下さい。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。
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4月23日
漢方診療・漢方薬治療について
原因不明の体の不調で、いくつもの医療機関を受診しても改善が 見られない方へ。 専門分野にとらわれず、明確な診断がつかない症状や複数の不調 が重なるケースなど、症状があっても調べても異常なしと言われ たら是非漢方薬で治療してみましょう。 漢方薬による治療で一番効果があるのは、ハッキリとした異常が検査でも見つからずに、診断がつかないのに症状だけがある場合です。 どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。 尚、処方されて1ヶ月経過して特に改善が見られなければ合っていません。 処方薬の変更が必要です。 多少でも改善していれば継続して内服すると良いです。 また改善後暫くすると、元の症状が再燃してくることが多いです。 改善すると暫く受診から遠ざかり、受診しにくくなるという声を聞きますが、全く気にする必要はありません。 症状が再燃したら直ぐに内服すると短期
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4月23日
尋常性ざ瘡(ニキビ)に対する漢方治療
尋常性ざ瘡とは、思春期のいわゆるニキビのことです。 これは治療が絶対に必要な病気ではありません。 本人が見た目、肌に触れた感じで嫌な感じがして治療を希望すれば薬を使用して治療します。 もし本人が気にしなければ、一定の年齢になれば止まりますので、特に治療は必要ありません。 従って治療すると決めたのなら、しっかりとした管理も必要となり、中途半端はかえってよくないので、治療を継続するという本人の強い意志も必要になります。 さて、治療すると決めた場合はまずニキビが新しく出来るのを止めるのは内服薬です。 そして、出ているところには外用薬を使用します。 一般的に皮膚科を受診すると外用剤しか処方されずに保湿を沢山するように説明されますが、決して綺麗に治りません。 当クリニックでは内服薬が治療の基本です。 毛包の炎症を抑える錠剤と共に漢方薬を服用すると、特に美容の処置や治療をしなくてもニキビ痕が残りません。 漢方薬の種類によって前額部中心に出ている場合、両頬部や下顎部、胸背部に出ている場合と効果が現れます。 クリニックでも特に女子中学生、高校生に治療効果は好評で
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4月23日
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