top of page

花粉症・アレルギー性鼻炎に対する漢方薬治療について

picon62
4月23日
読了時間: 1分

花粉症やアレルギー性鼻炎で抗アレルギー剤を処方されていて、ある程度は落ち着いているがスッキリせず、鼻汁や鼻閉でお悩みの場合。

また舌下免疫療法を行っているが効果を実感出来ない場合など。

是非漢方薬治療をお勧め致します。


どのような場合でも治せるとは言えませんが、一般的な西洋薬での治療が上手く行かない場合、処方された漢方薬が効かない場合、主訴はあるのにどこにも異常は見当たらないと言われたような場合では、特に漢方薬治療が効くという事もありますので是非ご相談下さい。

 
 

最新記事

すべて表示
紫外線の功罪

皆さん良くメディアを通して紫外線が皮膚に悪いという情報をお持ちかと思います。 しかし50年位前までは日焼け止めクリームなど存在せず、その為現在80歳位の方は浴び放題紫外線を浴びてきました。 ここで一つ質問ですが、紫外線は皮膚では無く人間にとって完全に悪いことしかないのでしょうか?いかがでしょうか? 1893年にデンマークのニールスフィンゼン博士が世界で初めて皮膚病に紫外線照射療法を用いました。 1

 
 
秋バテに対する、雨や湿気の多い時の症状に対する漢方薬による治療

夏の疲労がたまる季節です。 夏は暑くて冷房のよく効いた環境で生活する時間が長く、食欲も低下して冷たいものばかり摂る傾向にあります。 そのため今頃になると全身倦怠感が強く食欲も低下して、あちこちの冷えを自覚することも有ります。 そのような時に漢方薬が有効です。 また9月、10月は台風シーズンです。 雨の日も長く続くことがあります。 そのような時に起こる頭痛や全身症状に対し、様々な医療機関が記載してい

 
 
熱中症と漢方薬による対応

毎年夏は暑さが異常で猛暑、酷暑と呼ばれています。 当然ながら外での作業や仕事が続くと熱中症になる可能性は高く、誰にとっても起こりうることであり、他人ごとではありません。 ところで、これを漢方薬で改善させることが出来るのをご存知でしょうか? あまり全国でも行っている施設はないと思いますが、とても即効性があります。 具体的には先ず熱中症になっている状態の時は、身体の太い血管を冷やし、電解質

 
 
bottom of page